ハンググライダー日本代表選手・鈴木由路が語る”空の魅力”vol4【ヒーロー】
鈴木由路||アスリート

僕はハンググライダー選手として「世界選手権でメダル獲得」を目指している傍ら、ハンググライダーの普及活動にも力を注いでいます。

「自然や地球を肌で感じることができて、普段の生活では絶対に出会えない感動を味わえる、こんなにも楽しいスポーツをなんでみんなやらないんだろう?みんなもやればいいのに。」
こんな想いから競技と普及に人生を注いでいます。

日本各地、世界各地を飛んできた僕が伝えたい”空の魅力”を8回に渡って伝えていきます。

今回は第4回目。誰でも「ヒーロー」になれるお話です。


ハンググライダーの醍醐味は、生身の体で空を飛べることです。
風を肌で感じ、上空の新鮮な空気を吸えるのはスカイスポーツの中でハンググライダーならではの魅力でしょう。



さらにハンググライダーならではの魅力といえば、山の上にいる人とコミュニケーションが取れることです。

飛びながらテイクオフ場にいる仲間と会話することもたまにありますが、なんと言っても最高にテンションが上がるのが登山客に手を振ることです。

上昇気流を何個も乗り継いでテイクオフ場から遠く離れた山へ行くと、たくさんの登山客が山頂からの景色を堪能しています。


空を見上げている登山客の上に行って手を振ると、みんな大きく手を振り返してくれるんです。

それはまるで自分が物語の「ヒーロー」になったかのよう。


上昇気流を乗り継いで行った先で、たくさんの人に歓迎される。
これぞまさに冒険なのかもしれません。
ハンググライダー飛ぶヒーロー


「ヒーロー」いえば、インドネシアやメキシコで飛んだときも同じような高揚感を味わいました。
ただ普通にランディングしただけですが、たくさんの子供が駆け寄ってくれたのです。

インドネシアの時は約100人!
握手を求められ、写真を求められ、サインを求められ。
まさに子供たちの「ヒーロー」になった瞬間でした。

ハンググライダー飛ぶヒーローこども

ハンググライダー飛ぶヒーローこども


僕はハンググライダー選手として「世界選手権でメダル獲得」を目指している傍ら、ハンググライダーの普及活動にも力を注いでいます。

「自然や地球を肌で感じることができて、普段の生活では絶対に出会えない感動を味わえる、こんなにも楽しいスポーツをなんでみんなやらないんだろう?みんなもやればいいのに。」
こんな想いから競技と普及に人生を注いでいます。

ハンググライダーを身近に感じてもらうためにYou Tubeでバカ動画の投稿をキッカケにバラエティ番組に出演したり、
映画のワンシーンにハンググライダーが使われればスタントや出演もします。
スポーツ選手として小学校で特別授業を行ったりと活動範囲は様々。
これからハンググライダーを始めたい人の窓口として、アドバイスなどもしています。

興味のある方はご連絡ください。

ハンググライダー選手 鈴木由路
公式HP:http://suzukiyuji.com
You Tube番組:https://www.youtube.com/user/suzukiyujisky