鈴木由路||アスリート

「ねぇ、今度一緒にハンググライダー始めようよ」
「いや、オレ重いから無理っしょ」

いえいえ、そんなことありませんよ。
軽い方が有利だと思われがちなハンググライダーですが、重い方が有利なこともあるんです。
もちろん軽い方が有利な場合もあります。
つまりは、体重の重い軽いはあまり関係ないんです。


ハンググライダーは乗る人の体重によってハンググライダーの機体のサイズが変わります。
メーカーによって多少違いはありますが、体重40~60kgくらいの人はSサイズ、60~70kgくらいの人はMサイズ、70~85kgくらいの人はLサイズ、それ以上の人はLLサイズのようにそれぞれの体重に合った機体を使用します。
お相撲さんのように体重が150kgとかあるとさすがに厳しいですが。。。


また、弱い上昇気流の日は体重が軽い人ほど有利になります。
逆に風が強い日は体重が重い人の方が有利になるんです。


もし、ハンググライダーに興味があって体重を気にしている方がいたら、あまり気にせずスクールに問い合わせてください。