ハンググライダー日本代表選手・鈴木由路が語る”空の魅力” vol.1 【雲】
鈴木由路||アスリート

僕はハンググライダー選手として「世界選手権でメダル獲得」を目指している傍ら、ハンググライダーの普及活動にも力を入れています。

「自然や地球を肌で感じることができて、普段の生活では絶対に出会えない感動を味わえる、こんなにも楽しいスポーツをなんでみんなやらないんだろう?みんなもやればいいのに。」
こんな想いから競技と普及に人生を注いでいます。

日本各地、世界各地を飛んできた僕が伝えたい”空の魅力”を8回に渡ってお伝えしていきます。


第1弾は「雲」がテーマです。


みなさんは雲に触ったことはありますか?
僕はあります(笑)
アニメのように雲をベッドに寝ることはできませんが、ハンググライダーの一番の醍醐味は雲に触れることだと思います。
山から飛び立ち、上昇気流を捕まえて高度を上げていくと、やがて雲の高さまでいくことができます。


そこで最初に出会うのは「雲底」と呼ばれる雲の底です。
雲底は、雲の世界の入口です。

雲底

<実際の雲底の様子>


その世界には、雲がポツンとひとつだけあることもありますし、雲がまるでひとつの街みたいになっていることもあります。
大小いくつもの雲があり、その間を行き来できる道があったり、ときには巨大なお城がそびえたっていたりします。

ちなみに、雲の中に入ってしまうと辺り一面真っ白になり、1m先すらも何があるか分からなくなってしまうので入らないようにしましょう。


雲の街は1秒1秒変化していきます。
街を散策していると、小さくちぎれた雲はまるで人が歩いているかのよう。

また、時折雲のお城を登る階段に出会うことがあります。
雲の中に入らないよう気を付けながら、その階段を登っていくと雲のお城の頂上に行くことができます。
そこから見る雲の街の景色は最高です!


大小の雲を上から眺め、さらにその遥か下に地上がある。
これはもうファンタジーの世界そのものですね。

雲上フライト.wmv_000025292

 


僕はハンググライダー選手として「世界選手権でメダル獲得」を目指している傍ら、ハンググライダーの普及活動にも力を注いでいます。

「自然や地球を肌で感じることができて、普段の生活では絶対に出会えない感動を味わえる、こんなにも楽しいスポーツをなんでみんなやらないんだろう?みんなもやればいいのに。」
こんな想いから競技と普及に人生を注いでいます。

ハンググライダーを身近に感じてもらうためにYou Tubeでバカ動画の投稿をキッカケにバラエティ番組に出演したり、
映画のワンシーンにハンググライダーが使われればスタントや出演もします。
スポーツ選手として小学校で特別授業を行ったりと活動範囲は様々。
これからハンググライダーを始めたい人の窓口として、アドバイスなどもしています。

興味のある方はご連絡ください。

公式HP:http://suzukiyuji.com
You Tube番組:https://www.youtube.com/user/suzukiyujisky